***エネルギーをもてあましてる男の子には・・・***
5年生の長男が、バッティングセンターに行ってみたいとしつこく言うので、
初めてバッティングセンターというところに来て見ました。
ここがたぶん、我が家から一番近いバッティングセンターです。
いまどき、駐車場が無料というのは、うれしいです。
駐車台数はそんなに多くありません。
何台か、数えてこようと思ったけど、忘れました。
私たちが着いたときには、2台分の空きスペースが
ありましたが、帰るときには、半分以上空いていました。
バッティングセンターというところに初めてきたので、 アレですが、
なんというか、 気軽に入っていける雰囲気ではありません。
正直いって、キタナイというか、古臭いというか・・・・?
やや不安を隠しきれない感じの入り口です。
バッティングセンターに入ってすぐのところに、
少年野球チームや草野球チームのメンバー募集のポスターが
たくさん貼られた掲示板がありました。
少年野球チームのポスターはここだけじゃなくて、
バッティングセンター内のいたるところに貼られていました。
このポスターをみて、
「あ、地元の野球少年たちが来るような場所なんだ。」と
ちょっと安心しました。
ホームラン賞だって。
ウチは、5年生の長男とパパが打席に立ちましたが、
とてもとてもホームランのボードまで届きませんでした。
詰め所にいたおばちゃんが冷たい麦茶をたくさんコップにいれて、
みんなに配って歩いていました。
なんというか、家庭的でこじんまりとしていて
いい感じの詰め所でした。
場内には、ジュースの自動販売機があるにもかかわらず、
こうして麦茶のサービスをしてくれるなんて、
なんだかとってもうれしいです。
ちょっと懐かしい感じのおばちゃんの詰め所です。
おしぼり使ってください。とか、
絆創膏あります。とか、
ちょっとほっとする感じの場所です。
ここでおばちゃんが、麦茶を作ったりしています。
「ごちそうさま〜」と言って、みんなここにコップを
返しにきます。
そして、奥の流しでおばちゃんがコップを洗っていました。
バッター以外の人は、ここで待っています。
バッターボックスひとつおきかふたつおきくらいに
灰皿があって、うしろで見ているパパたちが
たばこを吸っていました。
バッティングセンターといっても、半屋外なので、あまり気にしないのでしょう。
一緒に連れていった弟たちは退屈しまくってました。
退屈しまくっている弟たちのために、タイミングよく(?)ゲームコーナーがありました。
置いてあるゲームのほとんどが今時100円でした。
バッティングが25球で200円なのに対して、ゲームは一瞬で100円と
いうのは、割高な気がします。
やっぱりパパと長男だけで行かせるべきでした。
次からはそうします。
こんな感じで各打席に、バットが置いてあります。
なので、マイ・バットを持っていく必要はありません。
手ぶらでOK。
で、その横にある、銀色の箱(?)のようなものに、
200円入れると、球が出てきます。
球のコントロールが悪いときには、おばちゃんに言えば、
機械を調節してくれるそうです。
奥から、1番 中速 90キロ 2番 高速100キロ 3番 中速 90キロ 6番 中速 90キロ
7番 快速 138〜140キロ 5番 高速 120キロ 8番 高速 100キロ 10番 初速 70キロ
でした。
どうして順番がバラバラなのかよくわかりません。
5年生の息子は 中速の90キロで、3年生の次男は 初速の70キロに挑戦しました。
この日は「お父さんと小学生くらいの男の子」というお客さんが多く、
初速ブースはひとつしかなかったので、いつも順番まちでした。
Web専用のサービス券だって。
コレをプリントアウトして持って行くと、1ゲーム(ただし、
15球)無料サービス!!
そんなの、知らなかった〜!!
持ってくればよかった。 次回はぜひ!
トイレもこんな感じです。
ま、おせじにもキレイとはいえませんが、
ここのバッティングセンターは なかなか居心地が
よいので、 もうそれだけで許せる気がします。
なんだかんだ言っても、ここのバッティングセンター、
なかなか気に入りました。
駐車場も無料で、さくっと入れる感じだし、
おばちゃんは、とてもいい人っぽいし、
お父さんと息子が仲良く遊びに来ている光景は
微笑ましいし、
エネルギーをもてあましている男の子が遊ぶにはいい場所かもしれません。
25球で200円というのは、どうなんでしょう?
相場がわからないのですが、安く楽しめるという点では
また何度でも来たい場所でした。
でも、次回はパパとお兄ちゃんとでね。
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