横浜・雨の日のお出かけ あーすぷらざあーすぷらざの公式ホームページは こちら
このサイトは、横浜市栄区、および、あーすぷらざとは直接関係のない個人が運営しています。
| 住所 | 横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1 |
| 電話 | 045-896-2121 |
| 営業時間 | 9:00 〜 17:00 |
| 駐車場 | あり 90台 30分 150円 |
| 入場料 | 大人500円 高校生300円 小中学生100円 幼児 無料 団体割引あり |
|
あーすぷらざの5階展示場は、 |
子供たちに一番人気なのが、なんと言ってもここ、こどもファンタジー展示室です。
鏡の国、
すました耳の国、
巨人の国
つばさの国、
見えるかなの国、
の5つの空間に分かれています。
驚愕!新事実!
ここがサージェスミュージアムの内部だ!
ボウケンジャーたちはこんなメルヘンチックなところに
いたとは!
そんなことで、ジャリュウ一族のリュウオーンを倒せるのか?
こどもファンタジー展示室のエントランスです。
エントランスを入るとすぐに「鏡の国」です。
奥に見える4つの段違いの鏡は、それぞれ、スリムに見える鏡や、太ってみえる鏡、
さかさまに見える鏡と波打ってる鏡でした。
さらにその奥に、一面鏡のモザイク張りの部屋がありました。

上の写真では左側、右の写真では右側にみえる壁は、
凸凹になっていて、こちら側から見るのと、反対側からみるのとでは、
絵柄が全く違います。
上の写真は、エントランスを入ってすぐに見える絵柄です。
右の写真は、反対側からみた絵柄です。

エントランスを入るとすぐに真ん中に「自由広場」があります。
ここでは、子供たちがフラフープなどで自由に遊んでいます。
その周りにベンチがあって、お母さんたちが腰掛けて、おしゃべり
しながら、子供たちを見守っています。

「物語の小窓」というのがふたつありました。
写真を撮り忘れたので、わかりにくいですが、
スイッチを押すと、自動で紙芝居が流れてきます。
子供たちは、思い思いに「物語の小窓」の前にすわり、
自動紙芝居を楽しんでいました。
「つばさの国」にある、雲の階段からみた自由広場です。
あまり広くなく、大きい子には物足りないと感じるかもしれませんが、
ここ、こどものファンタジー展示場は、3歳から8歳までの子供を対象と
しているので、十分楽しめると思います。

ここのコーナーでは、おりがみやお絵かき、
ちょっとした工作などを楽しむことができます。
作品の作り方の説明と、完成品の見本、
それに材料などが揃っているので、小さい子供たちは
お母さんに手伝ってもらいながら、
見本どおりにいろいろな作品を作って楽しんでいました。
出来上がった作品はもちろん持ち帰ることができます。
自由広場の隅っこにこんなトンネルがありました。
とっても不思議だったのが、このトンネル、
人気があるときは、子供たちが順番待ちをするほどなのに、
いったん見向きもされなくなると、だ〜れも遊んでいないと
いう状態を繰り返していました。

すました耳の国には、
「ファンタジックベル」
「音のかくれんぼ」
「サウンドぽろん」
「あいうえおの顔」
の4つの展示がありました。
「音のかくれんぼ」は、部屋のあちこちにしかけが
してあって、
仕掛けをさわると、いろんな音がでる仕組みになっています。
たとえば、トイレのドアノブを触ると、
「入ってま〜す。」という声が聞こえたり、
犬小屋の骨をさわると、「ワンワンッ!」とか。
「サウンドぽろん」は、天井の三角錐が逆になったものと、
床の四角い板(?)
との間に、レーザーが通っていて、
そのレーザーに触れるか、床の四角を踏むと、
順番に、「ドレミファソラシ・・・」とやわらかい音が流れます。
この部屋で、闇雲に踊ると、変な音楽が流れます。
変な踊りを踊っている子供がいました。
(ウチの子です。)
「あいうえおの顔」は、音と、このレーザービーム
みたいなのが
連動していて、子供たちがマイクで
「あ〜」とか「う〜」とか
言うと、声の大きさに反応して、丸いスクリーンにレーザービームの
顔ができあがります。
このレーザービームも○だったり、四角だったり、
ギザギザだったりしますが、この形は、どうやら声の質に関係しているわけでも
なさそうです。
声が大きくなると、形も大きくなります。

ここが「つばさの国」です。
真ん中にあるのが、雲の階段。
雲の階段の右側にあるのは、ゴム製のくねくねした坂道です。
上ることはできますが、下ることはできません。
左側にあるのは、不安定なバネみたいなものの上に板が乗っているだけの、
とっても不安定な階段です。
慎重に上っていきます。
写真ではちょっとわかりにくいのですが、
つばさのくにの左側の部分は
ちょっとした
アスレチックみたいな感じになっています。
雨降りで、体を動かせなくてストレスがたまっている
子供たちには、いい運動になります。

つばさの国の2階です。
ファンタジー世界旅行とファンタジーワールドにわかれています。
手前がファンタジーワールドです。
子供が寝そべって下を眺めているのがわかるでしょうか?
ここは、空の上から、下界を見下ろしている、という設定になっています。
下界では、おなじみの物語の主人公たちが物語のワンシーンを演じています。
こっち側、奥がファンタジー世界旅行です。
写真にある、顔の形をしているものが
操縦桿です。
こちらも空中から下界を見下ろしている設定になっていて、操縦にしたがって、
下界の景色もどんどん変わっていきます。

こどもたちがとっても楽しみにしていた巨人の国は、
この日、安全点検のため
お休み中でした。
ショック!
いつもは、巨人の体の中にみたてたオブジェで遊べるそうなのですが・・・
写真はありませんが、「見えるかなの国」もとってもおもしろかったです。
「暗闇の部屋」は、真っ暗闇のなか、手探りだけで進んでいく迷路です。
そういえば、私たちは、本当に何も見えない真っ暗闇を体験することって、
ほとんどありません。
外からは、中の様子が、特殊カメラでみることができます。
子供たちの恐怖の顔をみて、大人たちが楽しんでいました。
ただのパーティションかと思ったら、ロッククライミングでした。
でも、安全性を考えてのことか、2段しかないのでちょっと物足りなかったです。
上の段に登ろうとしているのが、ウチの息子です。

あーすぷらざの建物は、一階から5階までの吹き抜けになっていて、
天井は、こんなふうになっていました。
写真ではわかりにくいのですが、広々としていて、とっても開放感があり、
圧巻でした。
今にも、向こう側からボウケンジャーが走ってきそうな廊下をみつけました。
行ってみると、向こう側には、エレベーターがあるだけで、なにもありませんでした。
この通路には、世界中の子供たちの絵の作品が飾られていました。
この通路は、外から見ると、下の写真のところです。
この子供は、さっき変な踊りを踊っていた子です。(うちの子です)
ボウケンジャーの本拠地、サージェスミュージアム。
轟轟!ボウケンジャー!!