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ここがボウケンジャーの本拠地、サージェスミュージアムだ!



横浜あーすぷらざ 横浜・雨の日のお出かけ あーすぷらざ

あーすぷらざの公式ホームページは こちら

このサイトは、横浜市栄区、および、あーすぷらざとは直接関係のない個人が運営しています。

あーすぷらざ基本データ
住所  横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1     
電話 045-896-2121
営業時間 9:00 〜 17:00
駐車場 あり 90台 30分 150円
入場料 大人500円 高校生300円 小中学生100円 幼児 無料
団体割引あり  



2007年、7月14日、かねてより子供たちが「行ってみたい」を連呼していた
あーすぷらざに行ってきました。


この日は雨が降っていたので、息子の所属するサッカーチームの練習もお休み、
雨でも楽しいところはないかな〜と思っていたところにここ、あーすぷらざの
存在を思い出したのです。


あーすぷらざとは、本郷台の駅から歩いて3分ほどのところにある
「神奈川県立地域市民かながわぷらざ」の愛称です。


一階には栄区民文化センターなどが入っており、お役所っぽい建物です。


ここ、あーすぷらざは、轟轟戦隊ボウケンジャーの本拠地、
「サージェスミュージアム」のロケ地として使われたことで
(我が家の子供たちの間で)有名な場所です。
ボウケンジャーのオープニングはじめいろんな場面で登場します。


もちろん、ウチの子供たちも、ボウケンジャーの本拠地である
「サージェスミュージアム」としてのあーすぷらざに行きたがったのですが、
この日はあいにくの雨で、駐車場からするっと建物の中に入ってしまったので、
建物の外観をゆっくり堪能することもできずに、子供たちは、
「サージェスミュージアム」にきたという実感はまるでないようでした。



あーすぷらざの5階展示場は、

ボタン「こどもの国際理解展示室」
ボタン「国際平和展示室」
ボタン「こどもファンタジー展示室」
ボタン「映像ホール」の4つに区切られていました。

入場券で4つの展示室すべてに何度でも出入り自由です。


ボタン「こどもの国際理解展示室」では
世界各国の子供たちの生活の様子や、どんな家でどんな生活をしているかを
再現した家やお店がありました。
また、さまざまな民族衣装が展示してあって、自由に試着できます。

ボタン「国際平和展示室」では、
過去の戦争の歴史の展示などがありました。
ところどころにスクリーンがあり、戦争に関する短いフィルムを
みることができます。

また、現在の地球の課題、(ごみ問題)などについて考える展示も
あり、これからどのようにして、平和と国際協力に取り組むべきかを
考えさせられる展示室でした。

小さい子供には退屈な展示室かもしれませんが、小学校中学年くらいから
こういった問題について親子で考える機会を持つことも大切だなぁと感じました。

ちょっと気持ちが重たくなりますが、目を背けてはいけない現実です。

ボタン「映像ホール」
あーすぷらざのオリジナルアニメーションを上映しています。

ボタン「こどもファンタジー展示室」のレポートは 下記を参照してください。








***こどもファンタジー展示室***

子供たちに一番人気なのが、なんと言ってもここ、こどもファンタジー展示室です。
ボタン鏡の国、 ボタンすました耳の国、 ボタン巨人の国 ボタンつばさの国、 ボタン見えるかなの国、
の5つの空間に分かれています。

鏡の国エントランス

驚愕!新事実!
ここがサージェスミュージアムの内部だ!
ボウケンジャーたちはこんなメルヘンチックなところに いたとは!
そんなことで、ジャリュウ一族のリュウオーンを倒せるのか?

こどもファンタジー展示室のエントランスです。
エントランスを入るとすぐに「鏡の国」です。

奥に見える4つの段違いの鏡は、それぞれ、スリムに見える鏡や、太ってみえる鏡、
さかさまに見える鏡と波打ってる鏡でした。

さらにその奥に、一面鏡のモザイク張りの部屋がありました。





鏡の国



上の写真では左側、右の写真では右側にみえる壁は、
凸凹になっていて、こちら側から見るのと、反対側からみるのとでは、
絵柄が全く違います。

上の写真は、エントランスを入ってすぐに見える絵柄です。
右の写真は、反対側からみた絵柄です。


自由広場



エントランスを入るとすぐに真ん中に「自由広場」があります。
ここでは、子供たちがフラフープなどで自由に遊んでいます。

その周りにベンチがあって、お母さんたちが腰掛けて、おしゃべり
しながら、子供たちを見守っています。





自由ひろば





「物語の小窓」というのがふたつありました。
写真を撮り忘れたので、わかりにくいですが、
スイッチを押すと、自動で紙芝居が流れてきます。
子供たちは、思い思いに「物語の小窓」の前にすわり、
自動紙芝居を楽しんでいました。





雲の階段からみた自由広場



「つばさの国」にある、雲の階段からみた自由広場です。
あまり広くなく、大きい子には物足りないと感じるかもしれませんが、
ここ、こどものファンタジー展示場は、3歳から8歳までの子供を対象と しているので、十分楽しめると思います。





おりがみ



ここのコーナーでは、おりがみやお絵かき、
ちょっとした工作などを楽しむことができます。
作品の作り方の説明と、完成品の見本、
それに材料などが揃っているので、小さい子供たちは
お母さんに手伝ってもらいながら、
見本どおりにいろいろな作品を作って楽しんでいました。

出来上がった作品はもちろん持ち帰ることができます。




ふしぎトンネル




自由広場の隅っこにこんなトンネルがありました。
とっても不思議だったのが、このトンネル、
人気があるときは、子供たちが順番待ちをするほどなのに、
いったん見向きもされなくなると、だ〜れも遊んでいないと
いう状態を繰り返していました。




すました耳の国



すました耳の国には、

「ファンタジックベル」
「音のかくれんぼ」
「サウンドぽろん」
「あいうえおの顔」

の4つの展示がありました。


音のかくれんぼ



「音のかくれんぼ」は、部屋のあちこちにしかけが してあって、
仕掛けをさわると、いろんな音がでる仕組みになっています。

たとえば、トイレのドアノブを触ると、
「入ってま〜す。」という声が聞こえたり、
犬小屋の骨をさわると、「ワンワンッ!」とか。


サウンドぽろん



「サウンドぽろん」は、天井の三角錐が逆になったものと、
床の四角い板(?) との間に、レーザーが通っていて、
そのレーザーに触れるか、床の四角を踏むと、
順番に、「ドレミファソラシ・・・」とやわらかい音が流れます。

この部屋で、闇雲に踊ると、変な音楽が流れます。

変な踊りを踊っている子供がいました。
(ウチの子です。)



あいうえおの顔



「あいうえおの顔」は、音と、このレーザービーム
みたいなのが 連動していて、子供たちがマイクで
「あ〜」とか「う〜」とか 言うと、声の大きさに反応して、丸いスクリーンにレーザービームの 顔ができあがります。

このレーザービームも○だったり、四角だったり、 ギザギザだったりしますが、この形は、どうやら声の質に関係しているわけでも なさそうです。

声が大きくなると、形も大きくなります。


つばさのくに



ここが「つばさの国」です。
真ん中にあるのが、雲の階段。

雲の階段の右側にあるのは、ゴム製のくねくねした坂道です。
上ることはできますが、下ることはできません。

左側にあるのは、不安定なバネみたいなものの上に板が乗っているだけの、 とっても不安定な階段です。
慎重に上っていきます。




つばさのくに



写真ではちょっとわかりにくいのですが、
つばさのくにの左側の部分は ちょっとした
アスレチックみたいな感じになっています。

雨降りで、体を動かせなくてストレスがたまっている
子供たちには、いい運動になります。



ファンタジー世界旅行



つばさの国の2階です。

ファンタジー世界旅行とファンタジーワールドにわかれています。
手前がファンタジーワールドです。

子供が寝そべって下を眺めているのがわかるでしょうか?

ここは、空の上から、下界を見下ろしている、という設定になっています。
下界では、おなじみの物語の主人公たちが物語のワンシーンを演じています。

操縦席




こっち側、奥がファンタジー世界旅行です。

写真にある、顔の形をしているものが 操縦桿です。

こちらも空中から下界を見下ろしている設定になっていて、操縦にしたがって、 下界の景色もどんどん変わっていきます。



巨人のくに


こどもたちがとっても楽しみにしていた巨人の国は、
この日、安全点検のため お休み中でした。
ショック!
いつもは、巨人の体の中にみたてたオブジェで遊べるそうなのですが・・・

写真はありませんが、「見えるかなの国」もとってもおもしろかったです。
「暗闇の部屋」は、真っ暗闇のなか、手探りだけで進んでいく迷路です。
そういえば、私たちは、本当に何も見えない真っ暗闇を体験することって、 ほとんどありません。
外からは、中の様子が、特殊カメラでみることができます。
子供たちの恐怖の顔をみて、大人たちが楽しんでいました。

ロッククライミング





ただのパーティションかと思ったら、ロッククライミングでした。

でも、安全性を考えてのことか、2段しかないのでちょっと物足りなかったです。

上の段に登ろうとしているのが、ウチの息子です。


天井





あーすぷらざの建物は、一階から5階までの吹き抜けになっていて、 天井は、こんなふうになっていました。

写真ではわかりにくいのですが、広々としていて、とっても開放感があり、 圧巻でした。

廊下


今にも、向こう側からボウケンジャーが走ってきそうな廊下をみつけました。
行ってみると、向こう側には、エレベーターがあるだけで、なにもありませんでした。

この通路には、世界中の子供たちの絵の作品が飾られていました。

この通路は、外から見ると、下の写真のところです。

この子供は、さっき変な踊りを踊っていた子です。(うちの子です)

廊下




ボウケンジャーの本拠地、サージェスミュージアム。

轟轟!ボウケンジャー!!














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